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櫻井 絵里

現代美術家
1984年 神奈川県生まれ
2007年 武蔵野美術大学 造形学部 映像学科 卒業

相反する物事の間、矛盾、人間関係をテーマに制作。
2011年東日本大震災のあとにうつ病と診断される。気分の上下が激しくなったことから「間(あいだ)」 をとるためにマイナスでもプラスでもない「0(ゼロ)」をモチーフにする。支持体を傾けたり 息を吹きかけて流す「フルイドアート」が震災や災害に翻弄される人々の姿に似ていると感じ制作に取り入れるようになる。 震災から10年たった2021年3月にタイでのグループ展に参加したことをきっかけに活動を再開。

受賞歴
2022 第2回ARTIST NEW GATE ファイナリスト
2021 第5回アキーラコンテスト 入選
2021 銀座中央ギャラリー 夏祭り公募展 入選
2021 Mellow Art Award 2020 入賞

レジデンス
2021 「LINNNAS Kanazawa Artist in Residence」LINNNAS Kanazawa、石川

メディア
2022 土曜ドラマ「逃亡医F」日本テレビ、作品提供

主な展示
2022 「Independent Tokyo 2022」東京都立産業貿易センター浜松町館、東京
2022 「Kanazawa Week ~Scene of Hygge~」S-TOKYO、東京
2022「アキーラコンテスト受賞展」デザインフェスタギャラリー、東京
2022 「サムホール展」銀座中央ギャラリー、東京
2022「第2回ARTIST NEW GATEファイナリスト展」あべのハルカスアートギャラリー、大阪
2022「ビーコン現代美術館」 Beacon Tower Residence東雲、東京
2021 「COREDO Pop Up Art Exhibition with ENOAL」コレド室町3、東京
2021 「Independent Tokyo 2021」東京都立産業貿易センター浜松町館、東京
2021 「夏祭り公募展」銀座中央ギャラリー、画廊一兎庵、東京
2021 「アートのるつぼ展 PART Ⅱ」Double Tall Art and Espresso Bar、東京
2021 「常設展」アトリエ&ギャラリーJIYUDA、東京
2021 「CROSS OVER Vol.28 In Thailand」Kalwit Studio & Gallery、バンコク、タイ
2014-2020 療養のため活動休止
2013 個展「同じ時間に目を醒ます」アートイマジンギャラリー、東京
2012 個展「-en-」アートイマジンギャラリー、東京
2012 「GEISAI#16」東京流通センター第二展示場、東京
2010 「芸術の存在意義展」アートイマジンギャラリー、東京
2010 「THE LIBRARY 2010」Toki ArtSpace、東京
2010 「ART BOOK LOVERS」アートコンプレックスセンター、東京
2010 「ミックスアートまつり」品川O美術館、東京
2009 「抽象・藍青展」アートイマジンギャラリー、東京